監督:アイリーン・ルスティック
2024年/米/93分/デジタル/カラー/配給:ノンデライコ
ワシントン州南部郊外の平和で美しい街リッチランド。長崎に投下された原爆が作られたこの街を現代の人々は愛し、誇りを持って暮らしている。「キノコ雲」のマークは町のいたるところで掲げられ、町の歴史を誇りに思う者がいる一方、多くの人々を殺戮した“原爆”に関与したことに逡巡する者もいる。現代のアメリカ人にとって原爆とは何を意味するのかを素朴に問いかける。日本人にとっては驚愕の事実がここにある。アメリカとは何か、科学の進歩とは何かなど人類の業が浮かび上がる叙事詩的ドキュメンタリー。
<上映日>
12月6日 (日) 10:00~11:33/93分
★上映後トーク:金平茂樹さん(ジャーナリスト)
12月7日 (金) 13:00~14:33/93分