©︎ 今村プロダクション/林原グループ
監督:今村昌平
1989年/日本/123分/デジタル/モノクロ/配給:東映
1945年8月6日。原爆による黒い雨を浴び、目に見えない二次被爆の恐怖に怯えながらも、賢明に生きようとする人々を描いた作品。一瞬にして奪われた日常と、その後も続いていく人々の苦しみを描き出す。井伏鱒二の小説を映画化し、第42回カンヌ国際映画祭フランス映画高等技術委員会賞受賞、第13回日本アカデミー賞で最優秀作品賞・監督賞など9部門制覇、「キネマ旬報ベスト・テン」1位、当時は上映されなかった幻の未公開シーン『矢須子の四国巡り』も特別に上映。(221)堀江
<上映日>
12月5日 (土) 13:00~15:03/123分
★上映後トーク:田島良一さん (元日本大学芸術学部映画学科教授)
12月7日 (月) 10:00~12:03/123分